竹山修身堺市長が住民の要望を支持

竹山修身堺市長が 阪神高速会社に脱硝装置設置の検討を申し入れました。

ご支援ありがとうございます。この間の活動を報告させていただきます。 今後も、広く市民の理解と応援、署名を広げ、脱硝装置を実現しましょう。ご支援をお願いします。

高速道路公害から子どもを守る会 2013年8月26日

6月報告以降の経緯

6/25、阪神高速道路会社に要望署名を提出。
6/20 阪神高速堺建設部長名で、 「設置の必要がない」と回答がありました。

7/25、堺市環境保全部を通して、堺市長様あて要望書 「竹山市長の指導の下、子ども達の成長により良い環境のため、 阪神高速大和川線換気所に『脱硝装置設置』を実現してください。」を提出しました。

8/20 竹山修身市長のお名前で、阪神高速道路会社に対して 「淀川左岸線同様に大和川線でも低濃度脱硝装置の設置を検討していただきたい」旨の要請文書が提出されました。

8/21 堺市議会議長平田多加秋様あて要望書 「子ども達の成長により良い環境をもとめる取り組みへのご理解・ご支援のお願い」を提出し、市議会7会派に届けていただきました。
直接懇談していただいたのは、 自民党・市民クラブの山根健議員と共産党議員団の皆様です。 ともに、趣旨をご理解いただくことができました

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署名第一次分提出

大和川線・換気塔の公害対策をもとめて  6/5署名第一次分  2809筆を提出しました 高速会社は、設置の必要を認めていません。

ご支援ありがとうございます。 4/20にスタートした署名は反響を広げ、保育園やサッカークラブ、大和川沿いの住宅やマンション、医療生協など、たくさんの方が熱心に取り組まれました。 第一次分署名提出後も、フィオーレ常磐町駅前自治会が集められた208筆など約400の署名が届いています。今後もがんばりましょう。よろしくお願いします。

2013年6月14日 高速道路公害から子どもを守る会

経緯

堺市議会本会議で石谷泰子議員が質疑(2013年6月6日)

石谷議員は、「淀川左岸線で2002年時点に基準をオーバーしていた時には、まだ脱硝装置は実用化されていなかった。その後、阪神高速は脱硝装置は不要としていたが、住民の強い声におされて、2011年に設置を決めた。“環境省が示している“非悪化”原則にそったもの”と説明している。昔のようなひどい大気汚染はなくても、患者は減っていない。最新最良の対策を求め、環境モデル都市にふさわしく、公害もちこみを許さない先頭に立って下さい」と追及されました。

津田環境局長は「今の基準をみたし、よくなってはいるが、阪神高速に対して求めていきたい。市民のご意見を申し伝えていきたい」と答えました。

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阪神高速道路会社へ署名を提出しました(2013年6月5日)

(建設事業本部堺建設部部長さん・課長と課長代理さんが対応)

高速道路会社側は、「高速道路開通が全体として環境改善になる。換気塔設置による影響は微小だ。多額の費用をかけて設置する必要がない」と答えました。 私たちは、1978年環境省の「二酸化窒素に係る環境基準の改定について」通知や千葉県環境部が委託した千葉大学公衆衛生学教室の研究などを示し、要望の正当性を訴えました。 会社からの回答は6月20日までに文書でお願いしています。

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市田村副市長さんにご支援のお願いに行きました(2013年5月15日)

(建設局大和川線推進室室長さん・環境局環境保全部環境指導課部長さん・同課長さんが同席 高速道路公害から子どもを守る会から3人が参加)

田村副市長さんの発言と確認
・高速道路にした方が排ガスは減るが、その地域が汚染されることは確かだ。
・車の燃費も大和川の水質も改善されている。環境基準が改善されたとき、大和川線換気塔付近の空気が、その基準をクリアしていないかも知れない。
・阪神高速には、住民から要望を伝え、今後の対応を担当と相談してすすめるようにする。
(5/20 田村副市長は高速道路会社に住民の要望を伝えるために足を運ばれました。)

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阪神高速道路会社 建設事業本部堺建設部に説明を求めました。(2013年5月2日)

(子どもを守る会から6人、設計課・企画課課長さんと課長代理さんが対応)

高速道路会社側の言い分
○換気所設置後の環境予測は問題がない。二酸化窒素 日平均値0.04~0.06ppmの範囲内におさまる。
○淀川左岸線の場合、過去に環境基準をクリアしていなかったなど、歴史がちがう。
○大和川線が通れば東西交通が分散して、堺市全体では環境がよくなるはずだ。

私達が訴えたこと
○淀川左岸線の場合は、「非悪化」(今以上に悪くしない)原則にそって、脱硝装置をつけた。
○通行台数予測は大和川線の方が倍ほど多い。
○40年も前から苦しんでいる公害患者がいる。川がきれいになり、すぐそばで水辺活動が始まっている。大和川線ができて堺市全体も、大和川沿いもよくなったと胸をはれるように、がんばってください。

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