JOGツアー動画

misakiさんがCanyon名所めぐりの動画を作っていただきました。ツアーに参加する以上に動画のほうが楽しい! かも。
https://youtu.be/8LNk3c8TxCw

風月さんによる写真集はこちら。



(初稿:2 Jul 2018, 23:48)

Posted on 24 Jul 2018, 7:07 - カテゴリ: JOG
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フリーサウンド

Canyonの遠足で乗物の音がリアルだと評価をいただきました。
愛用しているサウンドの入手先を紹介します。

https://freesound.org/


ユーザー登録が必要ですが、無料でダウンロードでき、使用形態は自由です。

SLやOpenSimにアップロードするのには音声編集ソフトで音楽CD互換のフォーマットに変換しなければいけないことがあります。

Posted on 27 Jun 2018, 19:37 - カテゴリ: opensim
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テキスト読み上げ

JOGツアーの案内に音声でのガイドを考えました。
テキストの音声による読み上げソフトにはいろいろありますが、日本語がうまく読み上げのできる Open JTalkを紹介したいと思います。

このソフトのデモはネット上にあり、ソフトのインストールなしに利用できます。

ダウンロードできる音声は、そのままSLや Opensimにアップすることはできません。音声編集ソフトで音量調整と音楽CD用のフォーマットに変換が必要です。

これを利用して作ったJOGツアーのガイド音声をこちらに置いておきました。

(初稿:25 Jun 2018, 22:20)

Posted on 27 Jun 2018, 19:42 - カテゴリ: opensim
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VPSでSIMを立てる 3

カゴヤVPSでSIMを立てる
VPSでSIMを立てる 2
以上で準備が揃ったので、いよいよOpensimをインストールします。今回はJOGへグリッド接続していたSIMを、自宅PCで運用していたものからVPSに移行するというものです。

9.Opensimのインストール

9.1 現行のアーカイブを保存
自宅PCのopensimを立ち上げ、これを正常終了する。
そっくりアーカイブにする。運用していた opensimはディレクトリ opensim-0.9.1-jog 以下にあります。一つ上のディレクトリに入って
tar czf opensim-0.9.1-jog.tar.gz opensim-0.9.1-jog


9.2 VPSへアップロード
ホスト名は kagoya、ユーザー名とパスワードをFTPクライエント(私は使い慣れている gFTPを使いました)に設定し、VPSに繋ぎます。
接続先は /home/ユーザー名 になるはずです。直下に opensimというディレクトリを作ります。その中に、上で作成したアーカイブ opensim-0.9.1-jog.tar.gz を転送します。

9.3 アーカイブの展開
VPSにユーザー名でSSHログインし、アーカイブを展開します。自宅PCの仮想端末から
ssh ユーザー名@kagoya
ユーザーのパスワードを入力します。
cd opensim
tar xzf opensim-0.9.1-jog.tar.gz


9.4 opensim設定の変更
j自宅PCとVPSでネット環境が異なるので、少し変更が必要です。

bin/Regions/Regions.ini の ExternalHostName は自宅PCではPCのグローバルIPか ホスト.ドメイン名としていたでしょう。カゴヤVPSの Open VZ ではグローバルIPがそのままVPSのIPとなっているので
ExternalHostName = SYSTEMIP

として構いません。
他の項目は変更の必要は無いでしょう。

私の自宅PCでは tcpポート 9003を使っていたので、これを 9000に変更するため Regions.ini の InternalPort、また opensim.ini の http_listen_port を変更する必要がありました。普通は必要ないでしょう。

9.5 起動スクリプト
起動オプションなどを設定するスクリプトを用意します。次の内容を jogridの名前で作ります。
#!/bin/sh


# see my location
MYNAME=$(basename $0)
TMPFILE=/tmp/$MYNAME.txt
APP=$(readlink -e $0)
[ "$APP" ] || APP=$0
APPDIR=$(dirname "$APP")
[ "$APPDIR" = "." ] && APPDIR=$(pwd)
GUEST_PREFIX=$APPDIR/opensim-0.9.1-jog
GUEST_BINDIR=$GUEST_PREFIX/bin

# clear old stuff
rm -f "$GUEST_BINDIR"/OpenSim.log*
#rm -fr "$GUEST_BINDIR"/assetcache && echo "Assetcache cleared."

#launch opensim
export PATH="$PATH:$GUEST_BINDIR"
export HOME="$APPDIR"
#export MONO_THREADS_PER_CPU=125
ulimit -s 524288
cd "$GUEST_BINDIR"
mono OpenSim.exe

これを /home/ユーザー名/opensim 内に置きます。VPS上で
cd opensim
vi jogrid

と、viエディタを使って作ってもよいし、あるいは自宅PC上で作成したものを FTPでVPSへアップすることでもよいでしょう。実行属性を付けておきます。
chmod +x jogrid


9.6 バックグラウンド起動
VPS上で
screen -S opensim

で opensimという名前の仮想端末が立ち上がります。
opensim/jogrid

opensimが立ち上がります。正常を確認したら仮想端末を切り離します。
[Ctrl]を押しながら[A]キーを押し、続けて[D]をおすと切りはなさて、もとのターミナルに戻ります.そこで
top

で 現在走っているプロセスが確認できます。ユーザー名で monoが走っているのが確認できたら、SSHをログアウトしても構いません。

ふたたびVPSの仮想端末にアクセスするには、SSHログインし
screen -r opensim

切り離しは[Ctrl]+[A]、続けて[D]です。


(初稿:20 Jun 2018, 20:04)

Posted on 25 Jun 2018, 12:19 - カテゴリ: VPS
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VPSでSIMを立てる 2

カゴヤVPSでSIMを立てる の続き。

しばらくVPS上で rootになって作業します。
非特権ユーザーでSSHログインし、su - でrootになります。自宅PCの仮想端末から
ssh ユーザー名@kagoya
ユーザーのパスワードを入力します。
su -
rootのパスワードを入力します。

6.ソフトのインストール
mono, screen, vsftpd をインストールします。
apt-get update

apt-get -y install mono-complete
apt-get -y install screen
apt-get -y install vsftpd

7.vsftpdの設定
vi /etc/vsftpd.conf

viエディターの使い方は もとちゃさんの記事 などを参考にしてください。私は x, i, a しか知りません。
...

write_enable=YES
...
chroot_local_user=YES
allow_writeable_chroot=YES
...

viエディタを抜けるのは、[ESC][:][w][q]です。
initctl restart vsftpd

8.ファイアーウォール
vi /etc/iptables.rules

*mangle

:PREROUTING ACCEPT [0:0]
:INPUT ACCEPT [0:0]
:FORWARD ACCEPT [0:0]
:OUTPUT ACCEPT [0:0]
:POSTROUTING ACCEPT [0:0]
COMMIT
*filter
:INPUT DROP [0:0]
:FORWARD DROP [0:0]
:OUTPUT ACCEPT [0:0]
-A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
-A INPUT -p icmp -j ACCEPT
-A INPUT -i lo -j ACCEPT
-A INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 22 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 20 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 21 -j ACCEPT
-A INPUT -p tcp --dport 9000 -j ACCEPT
-A INPUT -p udp --dport 9000 -j ACCEPT
COMMIT
*nat
:PREROUTING ACCEPT [0:0]
:POSTROUTING ACCEPT [0:0]
:OUTPUT ACCEPT [0:0]
COMMIT

/sbin/iptables-restore < /etc/iptables.rules

iptables -nvL


(初稿:19 Jun 2018, 22:03)

Posted on 19 Jun 2018, 22:39 - カテゴリ: VPS
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