Javaの導入
26 Jan 2007 (初出:26 Nov 2006)
j2se-1.5.0.X-0.7.nosrc.rpm をアップしました。
Sunから
RPMも配布していますが、
フォントセットの設定などがやっかい。
なので nosrc.rpmを作りました。
ダウンロード
Vine Linux 3.2/4.0
- Sunのダウンロードページから
「JDK 5.0 Update 」のダウンロードをクリックし、Linux self-extracting file とある jdk-1_5_0_10-linux-i586.binまたはそれ以降のバージョンをダウンロード、 ~/rpm/SOURCES に置きます.
j2se-1.5.0.X-0.7.nosrc.rpm (26 Jan 2007)
Vine Linux 2.6
j2se-1.5.0以降はVine Linux 2.6以前では動作しません。
- Sun から
J2SEのダウンロード一覧で Linux RPM 自己解凍ファイルではなく
「Linux 自己解凍ファイル」と表示されているもの)のSDKのほうを入手してください。
日本語ページがアクセスできないときは英語ページからダウンロードしても構いません。ファイルは同じです。
ダウンロードされたファイル
j2sdk-1_4_2_xx-linux-i586.bin
を
~/rpm/SOURCES に置きます.
j2se-1.4.2x-0.1.nosrc.rpm (10 Jun 2004 up)
を適当なディレクトリにダウンロードしてください。
リビルドとインストール
- j2se-*.nosrc.rpm があるディレクトリで(一般ユーザー権限で)次のリビルドコマンドを打ちます。
$ rpmbuild --rebuild j2se-*.nosrc.rpm
- 途中でライセンスの表示が出て来ますので、 yes で答えると
~/rpm/RPMS/i386 などのディレクトリ(「書き込み中:」の後に表示される)にバイナリパッケージが出来上がります。
- (~/rpm/RPMS/i386 など)バイナリパッケージのあるディレクトリで root になって必要なパッケージを次のコマンドでインストールして下さい。
# rpm -Uvh 必要なパッケージ名
j2se-*.nosrc.rpm をリビルドしてできるバイナリパッケージは次の3つです。
- j2se-jre-*.i386.rpm
- j2se-javaws-*.i386.rpm
- j2se-sdk-*.i386.rpm
Javaアプリが動けば良い、あるいはJavaプラグインだけ欲しいという方は
j2se-jre だけ、
Java Web Startを動かしてみたいという方は
j2se-jre と j2se-javaws の2つ、
Java でプログラム開発する方は3つ全部をインストールして下さい。。
いろいろ
Java プラグインのテストは、/usr/share/doc/j2se-*/demo/applets.html で。
またWeb上には、JAVA Applet Laboratory など。
以前のバージョンはこちら
(j2re, j2sdkに分かれているものはどちらか一方を導入してください。
j2reのリビルドには Sun から配布される j2re-*-linux-i586.bin が必要です。)
ご意見、お問い合わせは Linux掲示板 へ