11 Jan 2007 (初出:30 Jun 2003) avidemux-2.3.0-3.nosrc.rpm をアップ。
ビデオ編集プログラムを探してみました。 FFmpegやXviDで テレビ録画したものを編集するためのものです。
Vine Linux 4.0に AVIDEMUX バージョン 2.x を導入します。 以下を順に導入してください。 FFMpegはavidemuxのソースに含まれているので別途のインストールは不要です。
avidemux-2.3.0-3.nosrc.rpm
... AVIDEMUXのページ
から avidemux_2.3.0.tar.gz 入手、~/rpm/SOURCES に置きます。
リビルドしてインストールVine Linux 3.2に AVIDEMUX バージョン 2.x を導入します。 以下を順に導入してください。
a52dec-0.7.4-0.nosrc.rpm
... liba52のページ
から a52dec-0.7.4.tar.gz を入手、~/rpm/SOURCES に置きます。
リビルドしてできる a52dec-0.7.4-0.i386.rpm a52dec-devel-0.7.4-0.i386.rpm をインストール
avidemux-2.0.42-0.nosrc.rpm
... AVIDEMUXのページ
からavidemux-2.0.42.tar.gz を入手、~/rpm/SOURCES に置きます。
リビルドしてインストールバージョン 0.9 をVine Linux 2.6 に導入します。 開発が進んでいるバージョン 2.xは Gtk2が必要なので、Vine次期バージョンの楽しみに取っておきます。
あらかじめFFmpegを導入しておきます。 libmad と a52dec も必要です。 また AVIDEMUXは XviD コーデックもサポートしています。 音声のエンコーディングにMP3を使いたい場合は lameも導入しておきます。 MPEG-1/2出力したい場合は MJPEG Tools も導入します。 vorbisを使いたいときは libvorbisを。それぞれ必須ではありません。 lameをビルドするにはnasmが必要です。VinePlusにあり
FFmpegで録画した DivX(MPEG-4) aviファイルの切り出しなどが簡単にできます。 ... と思ったが、ファイルの大きさか録画時間なのか、冒頭から40分あたりを越えたあたりの特定の場所で無限ループに入ってしまいました。
いったん「Save AVI(A+V)」で別ファイルに書き出すと問題部分はパスするらしく、 新しく作られたこのファイルをあらためて開くと問題なく編集処理できます。
XviD+mencoderで録画したファイルでは途中で無限ループということは今のところありません。
mpgファイルは直接読み込みできませんが、AVIDEMUXに付属する機能でいったん .idx の拡張子のついたファイルに変換すると取り扱うことができます。
とりあえず DivXまたはXviD avi ファイルで出力できます。 また静止画をBMPフォーマットで保存できます。
MPEG-1あるいはMPEG-2を作ることもできますが、 ビットレートなどあまり細かい設定はできません。
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