今日、デザイン・ミュージアムの常設展示室でなつかしいものに出会いました。 ひとつめはラムネの瓶。これこそは日本の誇れる、実用と美しさを兼ね備えた すばらしい(!)パッケージデザインだと思いましたが、その次に出会ったものが なんと「葛きり」だったのです・・・。(これはデザインなのか?) こっちの人に言わせると世にも美しい透明ヌードルなのだとか? ポン酢で食べる水菜の入った鍋が恋しいです。
デザイン・ミュージアムはロンドンのミュージアムの中ではかなり小規模ですが、 疲れない程度の作品数、タワー・オブ・ロンドンやタワーブリッジから歩いていける 立地条件、3階からの眺めのよさ、大人から子どもまで楽しめる企画展の展示方法、 ショップの充実度、すべて高得点をあげてしまいました。
そしてここでも(ショップにも、ギャラリーにも)「MUJI」こと「無印良品」たちが ・・・ ショップで売っていた「TOKYO」という本の中には、無印良品青山3丁目店が・・・