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電気回路CAD演習

第6講 オペアンプ回路(2)

オペアンプによるシュミットトリガを使ったパルス入力回路を解析します。入力の積分回路によりパルス応答性が変わります。

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問題 6

(1) 図のようなパルス入力回路において、入力V1のパルス幅が 100us以下では応答せず、1ms以上ではオペアンプ出力に応答が見られるようにするには C1をどのような値にすればよいか。図中に記入せよ。

circuit diagram 6
LTSPICEの場合、オペアンプ U1 には universalopamp2 を使う。

(2) 入力パルス幅が1msの場合における、動作の様子を略図で示せ。


(28 Nov 2016,初出 5 Dec 2011)