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電気回路CAD演習


問題1のシミュレーション結果

LTspiceによる出力

Ltspice

LTspiceで周波数特性をシミュレーションして描かれるグラフは、電圧利得を実線で、位相差を点線で描くが、図中にその表示はない。 また、縦軸・横軸の書き方も、技術論文での慣習とは異なっている。自動スケールでは見にくい場合もある。そのときは手動でスケールを指定する。


図の形式を整える

Figure 1

縦軸・横軸の書き方に留意。軸名は次元と単位を書く。目盛には数字だけで、単位は省略する。個々の線が何をプロットしたものであるかを表記する。 (参考:グラフの描き方)

低い周波数では減衰がなく、電圧利得は 0dB一定の線に漸近。高い周波数では減衰。-20db/dec (-6dB/oct)の線に漸近。 fc(カットオフ周波数、あるいはクロスオーバー周波数) = 1/2πRC 〜約1kHzで位相差は -45° 。電圧利得は -3dB。


(初出: 18 Oct 2015)

LTspiceでシミュレーション <--
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